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殺害された妻 腕に複数の傷 抵抗の際に負ったか 

2018/04/26(木) 17:25 掲載

 24日、函館市のアパートで妻を包丁で刺して死亡させたとして、26日に夫が送検されました。妻の腕には抵抗した際にできたとみられる複数の傷があったことがわかりました。
 函館市鍛冶2丁目の無職・三浦貴弘容疑者(44)は、24日午後6時すぎ、自宅アパートで妻の英子さん(47)を包丁で刺して殺害した疑いがもたれています。三浦容疑者は自ら「人を刺した」と通報し、警察が駆け付けたところ、背中に包丁が刺さった状態で英子さんが倒れていたということです。その後の警察への取材で、英子さんの腕には抵抗した際にできたとみられる複数の傷があったことがわかりました。警察の調べに対し三浦容疑者は「殺すつもりはなかった」と話していて、警察が経緯を慎重に調べています。

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