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JR苗穂駅 11月17日に開業を発表

2018/05/16(水) 17:40 掲載

 JR北海道は移転の工事が進んでいる新しい苗穂駅が、ことし11月17日に開業すると発表しました。
 JR北海道の島田社長はきょうの会見で、新築移転する苗穂駅や南北をつなぐ自由通路の開業日が11月17日になるとしました。
 こちらが、完成予想のCGになります。
 南側から入って自由通路を進んでいきます。
 あちこちにレンガが使われていて、古くからビール工場などがあった苗穂の歴史を表現しているんですね。
 改札を抜けると、駅はガラス張りで線路が見渡せる作りになっているんですね。
 鉄道ファンや一般の人に列車を見てもらえるよう配慮したということです。
 「苗穂駅への期待は?」という問いに島田社長は「札幌の市内の駅の中で一つだけとりのこされてしまい、南北の往来を遮断していた」「苗穂駅周辺の開発につながることを大いに期待」と述べました。
 駅の北側はJRが手がけるタワーマンションが建設されるほか、アリオ札幌にも2階の通路を使って駅から直接、行くことができます。この他、島田社長は新千歳空港駅を苫小牧方面に直通させる計画についても、経営改善策の一環として検討していると認めました。
 新しく生まれ変わる苗穂駅ですが、島田社長はこのほかにもリニューアルを検討している駅が、たくさんあるとしました。
 老朽化が進んでいる学園都市線の篠路駅、これは周辺の再開発と連動させることも検討しています。
 また、外国人観光客が増えている登別駅も利用しやすいように改修を検討しているということです。

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