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アイヌ民族研究者ピウスツキの没後100年で慰霊式

2018/05/17(木) 19:11 掲載

 ポーランドのアイヌ民族研究者、ブロニスワフ・ピウスツキの没後100年の慰霊式が、ポーランド大使館の領事も参加して胆振の白老町で行われました。
 ピウスツキは初期の蓄音機・蝋管を使ってアイヌ民族の肉声を録音するなど世界的なアイヌ研究者として知られています。白老町にもひと月ほど滞在したことから胸像が建てられていて、没後100年の命日にあたる17日は、伝統舞踊などカムイノミの儀式を行い、慰霊をおこないました。

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