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連続不審火にも関与か ごみステーションのネットを燃やした疑いで会社員の男(36)を逮捕 北海道北見市

 先月、北見市の住宅街でごみステーションのネットを燃やした疑いで、近くに住む36歳の男が逮捕されました。周辺では不審火が相次いでいて、警察は余罪についても調べています。
 北見市の会社員、重成仁文容疑者(36)は先月31日午前3時ごろ、北見市北進町3丁目でごみステーションのネットをバーナーで燃やした疑いが持たれています。警察によりますと、付近の防犯カメラの映像から重成容疑者が浮上したということで、重成容疑者は容疑を認めています。付近ではポスターや自転車のかごが燃える不審火があり、重成容疑者は自転車も燃やしたと話しているということです。また、この近くでは今月21日午前3時ごろにも、看板や土のうが燃える不審火がありました。重成容疑者はこの2件についても犯行をほのめかしていて、警察が裏付け捜査を進めています。

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