now onair

NEXT

新型コロナウイルス

全国パン博覧会 各地のご当地パン 80種類以上が登場 勢ぞろい 江別の蔦屋書店で開催

 こちら注目です。  富士山の形をしたカレーパンに、見た目がスイカのようなパンも。全国各地のご当地パンです。
 江別市にある書店で開かれているのは「全国パン博覧会」。
 北海道ではお目にかかれない珍しいパンが並んでいます。


 オープン前にもかかわらず、店の前にできた長~~い行列!お客さんのお目当ては…パンです!!

 江別市の蔦屋書店で開かれている「全国パン博覧会」。
 全国各地で人気のご当地パン80種類以上が登場し、毎日、日替わりで販売されています。
 一番人気の商品がこちら!宮城県のご当地パン、その名も「スイカパン」。チョコチップを種に見立てるというこだわりよう。
 その見た目から全国で話題となり、入手困難な商品だそうです。

 そしてこちらは神戸の創作パン屋さんの看板商品「あん食」。
 クリーミーな味わいが特徴のパン生地に北海道産の粒あんを混ぜた食パンで、重さはなんと1キロもあるんです。
 普段お目にかかれない珍しいパンに買い物客は‥
 お客さん「全国の、普段こっちで買えないものが、こう一堂に揃うっていうのは珍しい」
 お客さん「ほかの曜日はほかのパンが売っているみたいなんで違う日も来てみたくなりました。」

 なかにはこんなこだわりのご当地商品も。
 こちらは京都にある創業95年の玉子料理店が手掛けた「たまさんマヨネーズ」。
 サンドイッチの中身は職人が手間ひまかけて作った厚焼き玉子。
 九州産の削り節でとったダシが染みこんでいます。
 ほかにも富士山の形をした中まで青いカレーパンやネコの形をした食パンなど様々な商品が日替わりで並んでいます。
 このイベントを開いたのは大阪の食品会社。
 人気店のパンを揃えるまでには苦労が多かったそうです。
 担当者「結構有名店とかは、なかなか参加していただけない/できるだけお願いして出していただくようにしてます」「全国のご当地パンの魅力を発信したい」と企画されたこのイベントは15日まで開かれています。

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb