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網走市の養鶏場で「高病原性鳥インフルエンザ」疑い…ニワトリ759羽を殺処分

 オホーツクの網走市の養鶏場で死んだニワトリの遺伝子検査を行った結果、北海道は高病原性鳥インフルエンザに感染したものとみて14日朝から59羽の殺処分を行いました。
 道によりますと、網走市内の養鶏場で13日朝、ニワトリ4羽が死んでいると通報がありました。
 立ち入り検査で鳥インフルエンザウイルスの簡易検査を行ったところ陽性となり、その後の詳しい検査で毒性が強い「高病原性」が疑われることがわかりました。
 道は14日午前6時からこの養鶏場で飼育されているニワトリ759羽の殺処分を始めていて、午前8時に終了しています。

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