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観光船沈没事故から3週間…献花に訪れる人の姿…天候不良で14日の捜索は難航 

 北海道知床半島沖の観光船沈没事故からきょう(5月14日)で3週間となります。早期発見を願い献花する人の姿も見られる中、現場周辺は強い風で捜索が難航しています。
 4月23日に観光船「カズワン」が沈没した事故では、いまだに12人の行方がわかっていません。
 斜里町内の献花台には、けさも行方不明者の早期発見を願う人の姿がありました。
 ■献花しに来た人:「これだけ多くの人が犠牲に。気の毒でね…。」
 事故から3週間となりますが、14日は風が強く、捜索にあたる船が一部離脱したり航空機での捜索も天候不良で今のところ見合わせたりしています。
 また船が沈む海域付近では無人潜水機でカズワンの船体調査などを行っている民間の作業船「新日丸」も捜索ができず、午前8時半すぎに網走港に向けて戻っているということです。

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