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「ガーデンフェスタ」北海道で36年ぶりの開催 900種20万株の花の祭典

 25日から北海道では36年ぶりに開かれる「ガーデンフェスタ」。23日に会場が関係者に公開されました。
 真っ赤に色づいたジニアに紫色が美しいサルビア。札幌ドームがすっぽり収まる広大な敷地には色とりどりの花が咲いています。
 恵庭市にある道の駅周辺で、25日から始まる「ガーデンフェスタ北海道」。1983年から続く花と緑の祭典で、毎年、全国の持ち回りで開催してます。北海道での開催は36年ぶり2回目です。普段は芝生が広がるこの場所には、メインの大花壇がお目見えしました。満開になるとグラデーションになり、インスタ映えすること間違いなしです。900種類、およそ20万株の花で彩られる会場には、富士山をモチーフにした花壇も。仙台市や神戸市など全国の12のマチが、個性あふれる花壇でその魅力を発信しています。また赤いポピーがきれいに咲き誇るエリアは、去年10月に恵庭市内の園児たちの手で植えられたものです。土の「お団子」の中に種や肥料を入れ、みんなで泥んこ遊びを楽しみながら植えたそうです。
 関係者は「期間中は30万人の来場者を見込んでいて、恵庭史上最大となるのイベント。恵庭だけでなく北海道の共催なので、ぜひ盛り上げていきたい」と話しています。会場は恵庭市の道の駅「花ロードえにわ」周辺で、キッチンカーのほか、週末を中心に様々なイベントが開かれます。期間中はJR恵庭駅から無料シャトルバスも運行します。ガーデンフェスタ北海道は6月25日から7月24日まで開催されます。

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