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北海道南西沖地震から25年

2018/07/12(木) 12:17 掲載

 北海道南西沖地震から7月12日で25年です。最も被害が大きかった奥尻町では黙とうがささげられました。(中継)
 7月12日に発生した北海道南西沖地震では死者・行方不明者あわせて230人にのぼり奥尻町ではそのうちの198人が犠牲になりました。12日は津波の発生時間午後10時17分にちなみ午前の10時17分に犠牲者に黙とうがささげられました。
 震災のあと、奥尻町内には40か所以上の避難のための設備が作られましたが老朽化や整備など新たな課題も出てきています。また、専門家は津波の当時の状況や避難のあり方だけではなく、25年間、どのように奥尻が復興してきたかを行政が中心となって記録し、残していくことも重要だと話していました。夜には有志による慰霊祭がひらかれ灯篭流しなどが行われる予定です。

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