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アイヌ研究者の功績たたえ ピウスツキ没後100年

2018/07/29(日) 21:01 掲載

アイヌ研究者の功績たたえ ピウスツキ没後100年

 アイヌ民族の先駆的な研究で知られるポーランドの人類学者ブロニスワフ・ピウスツキの没後100年を記念したイベントが北大で開催されました。
 ピウスツキはロシア支配下だったポーランドで政治犯としてサハリンに流刑され、その後の生涯をアイヌ研究に捧げました。アイヌの女性を妻とし、アイヌ民族の肉声を記録するなどの詳細な研究は高く評価されています。駐日ポーランド大使館のマリア・ジェラフスカ所長は「来年は日本との国交樹立100年。中でも北海道はピウスツキが何度も訪れて研究した長いつきあいが続いている大切な場所です」とあいさつしました。参加者は識者による講演やポーランドで放送されたドキュメンタリー番組の上映などで研究を振り返り、改めてその功績をたたえました。

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