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「二酸化塩素」ガス漏洩事故の工場で警察の実況見分

2018/08/10(金) 10:45 掲載

 旭川市の製紙工場で9日、パルプの漂白に使う「二酸化塩素」が漏れ、従業員14人が病院に運ばれた事故の原因を調査するため、道警が実況見分に入りました。
 9日午後2時半すぎ、旭川市パルプ町の日本製紙北海道工場で二酸化塩素を吸い込んだ従業員14人が病院に運ばれました。このうち1人が重症で歩けない状態だったということです。日本製紙によりますと、建物の天井からコンクリート片が落下し、「二酸化塩素」を送るパイプの一部が壊れ、漏れ出したということです。建物の老朽化が原因とみて、警察はコンクリート片が落下した建物などを中心に事故の原因を調べています。

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