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新千歳空港で国際線の旅客機同士が接触 大韓航空機とキャセイパシフィック航空機 けが人なし

16日午後5時半ごろ新千歳空港で国際線の旅客機2機が接触する事故がありました。火災やけが人はいませんでした。



須藤真之介記者:およそ事故から2時間がたとうとしていますが、まだ機体は残されています。片方の機体の後方部分の一部がはがれ落ちているのが確認できます。


新千歳空港を運営する北海道エアポートなどによりますと、16日午後5時半ごろ、新千歳空港の国際線の駐機場で、キャセイパシフィック航空の香港行き583便に大韓航空のソウル行き766便が接触しました。

バックで移動中だった大韓航空機の左主翼が、停まっていたキャセイパシフィック機の垂直尾翼にぶつかったと見られています。

大韓航空機の乗客乗員289人にけがはなく、キャセイパシフィック機には乗客がいませんでした。火災や燃料漏れも確認されていません。

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