now onair

NEXT

負債約15億円も特定1社に譲渡 債権社は約150…道内初 破産法違反容疑で男ら逮捕・送検  

およそ150社に対し15億円ほどの負債を抱え倒産したにもかかわらず、特定の1社に債権を譲渡したとして会社経営の男らが逮捕されました。

破産法違反の疑いで逮捕・送検されたのは、札幌市の建設機械レンタル業「K’Sレンタル」の元社長=加藤聡志容疑者54歳と、同じく札幌市の解体業者「シンヨウ」の社長=榊原洋志容疑者53歳です。

「K’Sレンタル」は榊原容疑者が経営する「シンヨウ」を含むおよそ150社から15億円ほどの負債を抱えていましたが加藤容疑者と榊原容疑者は共謀して去年4月、およそ4000万円分の債権を「シンヨウ」に偏って譲渡し、他の債権者が返済を受けられる権利を害した疑いが持たれています。

警察は両者が容疑を認めているかどうかについて明らかにしていません。

破産法違反の疑いで逮捕者がでるのは道内で初めてです。

HTBニュースのおすすめ動画(冒頭に広告が流れます)

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb