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解体作業も見どころ?“雪まつり”終了で雪像取り壊し市民見守る 来場者昨年比増 コロナ禍前の賑わい戻る

11日に閉幕したさっぽろ雪まつり。一夜明け多くの市民らが見守るなか、大雪像の解体作業が始まりました。

奥田勤記者)
「いまパワーショベルが雪像の解体を始めました」

大通西8丁目の「雪のHTB広場」では、午前8時半から大雪像「旧札幌停車場」の解体作業が始まりました。

解体を見守る市民からは崩されてゆく雪像を惜しむ声が上がりました。

市民)
「せっかく頑張って作ったのに壊しちゃってちょっと可哀そうだなと思います」
「1週間で無くなっちゃうからこそ価値があって、みんな全国から見に来るのかなと思います」

4年ぶりに全面開催となった「2024さっぽろ雪まつり」の今年の来場者数は去年より36%余り多い238万9000人とコロナ禍前のにぎわいを取り戻しました。

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