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地域の特色をデザインした車両が北の大地を走る “デクモ”プレ運行 観光列車として活用へ JR北海道

JR北海道は車体に沿線地域の特色ある装飾を施したラッピング車両のプレ運行を行いました。


車体に描かれているのは、北海道の日高地方の「競走馬」に胆振地方のアイヌ文様。
旧国鉄の一般気動車の標準色がベースとなっています。

12日にJR日高線で運行されたのは、H100形電気式気動車・通称「デクモ」です。
プレ運行として抽選で選ばれた市民など30人が乗車しました。

富永誌衣菜那記者)
「「車内では吊革やシートにも北海道らしいデザインがあります」

客)
「凄くかわいくて、綺麗ですよね。テーブルとかも付いて」

この車両は主に室蘭線の苫小牧~長万部間などのほか観光列車としても活用されるということです。

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