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小林製薬の紅麹問題 札幌・手稲区でも自主回収 社会福祉法人製造の焼き菓子にも 

4人が死亡するなど影響が広がっている小林製薬の「紅麹」が札幌の社会福祉法人が製造したクッキーなどの原料に使われていたことから、法人が自主回収を始めました。


自主回収となっているのは手稲区の社会福祉法人さくら協働福祉会が製造した「ていぬくんクッキー」、「紅こうじラスク」、「えなまるちゃんクッキー」など7種類の焼き菓子です。

原料に使っていた小林製薬の紅麹に意図しない成分が含まれている可能性があることから自主回収を始めました。

「ていぬくんクッキー」などは手稲区の「ていね・さくら館」と中央区大通西3丁目の「元気ショップ」などで販売されていました。

また、道によりますと道内の保健所にはきのうまでに小林製薬の「紅麹」をめぐる健康相談などがあわせて28件寄せられているということです。



このニュースを28日夕方の番組「イチオシ」の中でお伝えした際、一部、自主回収対象の商品ではない別の会社が製造したクッキーの映像を誤って使用しました。
訂正してお詫びいたします。

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