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新千歳空港 新たな管制塔を設置へ 2028年9月完成予定 国内3番目の高さに

運用開始から30年を超える新千歳空港の管制塔が、機器の更新などのため、新たに別の場所に設置されることが分かりました。

新千歳空港の管制塔は1988年に運用が始まり、国交省によりますと、今の場所から南に700mほど離れた空き地に新たな管制塔を設置する予定だということです。高さは105mで、完成すれば国内で3番目の高さになる見通しです。

総工費はおよそ85億円で、工事は2026年4月から始まり、2028年9月に完成する計画です。国交省は、2029年度の運用開始について防衛省と協議しているということです。

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