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健康被害の疑い北海道で新たに6人 あわせて10人に 小林製薬の紅麹問題 尿の色の異常や腎機能低下など

小林製薬の紅麹を原料としたサプリメントをめぐり健康被害の報告が相次いでいる問題で、北海道は3日、新たに6人に健康被害の疑いが出ていると発表しました。

北海道などによりますと、新たに健康被害の疑いが確認されたのは50代から70代の男女6人です。小林製薬の紅麹を原料としたサプリを摂取した後に、尿の色の異常や腎機能の低下などの症状がみられたということです。このうち、札幌市の60代の女性は、おととしからサプリを摂取し、腎障害の症状で2月下旬から1か月ほど医療機関に入院しました。現在は退院し回復しています。北海道内の健康被害の疑いは合わせて10人になりました。
また、帝国データバンクは小林製薬の紅麹原料が供給されている全国ののべ225社への調査結果をまとめました。北海道内のおよそ1500に及ぶ企業が小林製薬の紅麹を原料とした製品の製造や加工、販売などに関わった可能性があるということです。

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