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札幌コンビニ3人殺傷事件 容疑者の男の刑事責任能力調べる 3カ月間の鑑定留置始まる 札幌地検

今年2月、札幌市北区のコンビニで店員を殺害した疑いなどで逮捕された男について、札幌地検は刑事責任能力を判断するための鑑定留置を始めたと発表しました。

札幌市北区の宮西浩隆容疑者(43)は今年2月、セイコーマート北31条店で、店員の大橋恵介さん(40)を刃物で刺し殺害した疑いが持たれています。また、58歳の女性店員と60歳の男性店員を殺害しようとした疑いも持たれています。

札幌地検は、宮西容疑者の刑事責任能力を判断するため、鑑定留置を始めたことを明らかにしました。期間は2日から7月1日までです。

これまでの調べで、宮西容疑者は容疑を認めていて、「どのコンビニでも男性店員に対応されるのが不満だった」という趣旨の供述をしています。

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