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北海道新幹線 札幌開業時期「幅を持たせる」考え 難航する「渡島トンネル」工事現場を有識者が視察 

工事が遅れている北海道新幹線のトンネル工事現場を有識者が視察し、新しい開業時期について幅を持たせる考えを示しました。

坂詰怜記者:「こちらの看板には、突発湧水発生箇所と書かれています。この上のあたりから大量の土砂が流れ出して、工事が7カ月止まってしまったというとです」。

27日報道陣に公開された北海道新幹線の渡島トンネルでは、地盤が軟弱でトンネルを掘り進めるのが難しく予定の3倍以上の時間がかかっていると、鉄道・運輸機構の職員が説明しました。北海道新幹線の札幌開業は2030年度末に向けて工事が進められていましたが、トンネル工事が大幅に遅れているなどとして、鉄道・運輸機構が数年単位での延期を発表していました。また、有識者会議の委員ら4人が渡島トンネルを視察し、森地茂座長は開業時期に幅を持たせる考えを示しました。

有識者会議・森地茂座長:「いつまでにできるか想定することは、順調にいけばこれくらいだけど、あとまだこんなリスクがありますね、という話しかできない」。

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