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“BB弾トラブル”旭川夫婦殺傷事件の控訴審判決 控訴棄却 懲役25年の一審判決を支持 札幌高裁

おととし9月、北海道・旭川市でBB弾を投げ入れた小学生の両親をナイフで刺し、夫を殺した罪などに問われている男の控訴審で札幌高裁は控訴を棄却し、懲役25年の一審判決を支持しました。

一審判決によりますと旭川市の無職川口和人被告(58)はおととし9月、近くに住む小学生が自宅敷地内へBB弾を投げ入れたことに腹を立て、その両親である30代の夫婦を自宅玄関先でナイフで刺し、夫を殺害し妻も殺そうとしたとして懲役25年を言い渡されました。この判決に対し被告側は「心神喪失を認定しなかった一審判決は誤りである」として控訴していました。
28日の控訴審判決で札幌高裁の成川洋司裁判長は「ストレスによる心神喪失が犯行に一定の影響を与えていたとしても本件は常軌を逸した犯行であり、経緯や動機に酌むべき事情はない」などとして、控訴を棄却し一審判決を支持しました。

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