now onair

NEXT

「極めて困難な状況」トンネル工事難航で新幹線の札幌延伸延期 開業時期の見通し立たず批判の声

北海道新幹線の札幌延伸工事が遅れることについて、鉄道・運輸機構が会議の場で道や沿線の自治体などにあらためて説明しました。

鉄道・運輸機構・藤田耕三理事長:「今なお先を見通すことができない、極めて困難な状況、こういった状況もございます」。

今日開かれた会議では、鉄道・運輸機構の藤田理事長が、トンネル工事が難航していることなどから2030年度末の札幌延伸は困難で、今は開業時期を明確にできないとあらためて説明しました。具体的な見通しが立たない現状に、道や沿線の自治体などから批判の声があがりました。

八雲町・岩村町長:「トンネル工事が難航してるとか、いろんな話がありましたけど、なんか日本の土木技術も大したことねえなと」。

会議のあと鈴木知事は、鉄道・運輸機構と国土交通省に対し、開業時期の早期決定などを求める要望書を手渡しました。

HTBニュースのおすすめ動画(冒頭に広告が流れます)

合わせて読みたい

HTB天気予報士
テレメンタリー2024 知床沖観光船事故 2年後の影響 全国アンケート調査
HTB天気予報士
奇跡の子
イチオシ!動画ポスト
NEWS onチャンネル
HTB NEWS LINE公式アカウント
みんなで防災!HTBポータルサイト

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb