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大樹町ロケット3号機「近いうちに打ちあげしたい」

2018/12/06(木) 20:10 掲載

 札幌で6日に宇宙ビジネスに関するセミナーが開かれ、民間企業がロケット開発や人工流れ星への挑戦について語りました。
 このセミナーは、道内企業に宇宙ビジネスに参入してもらおうと道が主催したもので、十勝の大樹町でロケット開発を行うインターステラテクノロジズの稲川貴大社長が講演しました。6月に行ったMOMO2号機の打ち上げは、ロケットの姿勢を制御する装置に異常が起きて失敗しました。現在は3号機の開発を進めていて、稲川社長は「打ち上げの機体自体はかなりいいところまでできている。割とすぐ近いうちに打ち上げをしたいなということで準備している。まさにこの12月が勝負というところで、しっかりと造っていきたい」と話しました。また東京の企業が人工衛星を打ち上げて、宇宙から流れ星のもとを放出し、人工流れ星をつくる取り組みを紹介しました。世界初の人工流れ星は、2020年春に流す予定だということです。

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