養殖コンブの種付け 小学生が体験 温暖化などの影響で海の環境激変「ゆっくり味わって食べたい」函館
2025年11月29日 18:02 掲載
近年の温暖化などの影響で海の環境が変わりわかめやコンブなどの水産資源が、大きな打撃を受けています。
そんな中、函館市で小学生らがコンブの養殖を体験しました。
函館の大舟漁港で小学生およそ20人が説明を受けているのが養殖コンブの種付け方法です。まだ若いコンブの苗をロープに固定していくのですが、螺旋に絡んだロープは固くこどもたちは悪戦苦闘しつつも数センチ程の苗を差し込んでいきました。
参加した小学生)
「縄がほどくの固くて難しかったけどできたとき嬉しい」
「大変さがわかったのでゆっくり味わって食べたいと思った」
種付けしたコンブは養殖場に沈められ、来年6月ごろには6メートルから7メートルに成長し収穫されるということです。



























