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大きいものだと5センチ! 特産のアサリの潮干狩り 道東・別海町の尾岱沼であさってまで

お目当ては特産のアサリです。道東の別海町で潮干狩りが楽しめるイベントが(19日)始まり、朝から多くの人でにぎわいました。

バケツからこぼれんばかりに盛られた、春の味覚・アサリ。
高橋海斗記者
「あいにくの天気ですが、潮干狩りをしに来た人の列は、最後尾が見えないほど長くなっています」

別海町の尾岱沼(おだいとう)の砂浜では、朝早くから多くの家族連れが、アサリの潮干狩りを楽しんでいました。
尾岱沼のアサリはその大きさが特徴で、大きいものだと5センチほどもあります。
採ったアサリは、バケツ1杯あたり1500円で持ち帰ることができます。

高橋記者
「どこを掘ってもすぐにアサリが出てきます。こちら3キロのバケツ、ものの30分も経たずに一杯になりました」

中標津から
「スーパーで買うよりもだいぶお得だと思います」羅臼から
「やっぱり酒蒸しにしたり、パスタかな」
別海から
(潮干狩り楽しいですか?)
「楽しいです」
「どうぞ!」

国内のアサリの漁獲量は、海水温の上昇などで最盛期の3%ほどに減少していますが、別海観光協会によりますと、尾岱沼では漁師の資源管理などにより、今年も多くのアサリを採ることができるということです。

尾岱沼の潮干狩りはあさってまで行われます。

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