初夏の風物詩「さっぽろライラックまつり」開幕!グルメ・道産ワイン・初登場の「和体験」も
2026年 5月20日 16:28 掲載
札幌の初夏の風物詩「ライラックまつり」が大通公園で始まりました。
グルメやワインを楽しめるほか、今年初登場した「ある体験」私も早速楽しんできました。
肉も!海鮮も!そしてワインも!
依田英将アナウンサー
「大通り公園は花のいい香りとお肉のいい香りが交差しています。ライラックまつり初日から大賑わいです」
およそ400本のライラックが咲き誇る大通公園で、きょう(20日)から始まったさっぽろライラックまつり。
今年で68回目の開催です。
初日のきょうは先着1000人にプレゼントされるライラックの苗木をお目当てに午前中から大行列となりました。
栃木からの来場者
「きょう初めて見ました。とってもきれいな花で、この色にちょうどあっているなっていいなと思いました。」
札幌市民の来場者
「(スカートは)ライラックに合わせてきました。(苗木を)もらえてすごいうれしいです。」
6丁目会場では音楽や花を楽しみながら人気カフェなどのグルメを味わえます。
札幌市南区のファームレストラン「マウンテンマン」からは週替わりのタコスに加え、数量限定でクマ肉がのったタコスが登場です。
依田英将アナウンサー
「とっても柔らかいです。おいしい。優しい柔らかさの中にもやっぱりね、猛々しさあります。あ、でもかむごとに食感は強いですね。柔らかいけど強いクマです、これは。」
さらに、ライラック色のかわいらしいスイーツも。
依田英将アナウンサー
「ベリー系の爽やかな香りがさーっと駆け抜けます。結構舌触りは濃厚です。」
そして、今年初登場したのは…
依田英将アナウンサー
「5丁目の一角なんですが、ちょっと和な雰囲気です。着物もあれば、こちらには東屋のような建物があります。ここではお茶が飲めるみたいですね。」
海外からの観光客の増加を意識し、着物の着付けやお茶の野だての体験ができるブースが初登場。こちらの涼やかな着物を着付けてもらったのは、フィリピンから来たというご家族です。
フィリピンからの来場者
「とてもいいです。いい旅の経験です。」
野だてで抹茶を点てる体験に初挑戦です。
「ただお湯ですね、あ、ちょっと多いかもしれないですね(笑)」
「あーこれは愛嬌で。はい、たくさん飲みたいみたいで(笑)」
「もっともっともっと」
「結構大変、大変。結構疲れます」
依田英将アナウンサー
「ちょっとのぞいてみてください。泡がね、ちょっと残っちゃいましたね。難しいですよ。」
7丁目会場ではライラックワインガーデンが開催。200種類以上もの道産ワインの提供のほか、ペアリングを楽しめる料理が多数取り揃えられています。『さっぽろライラックまつり』は、大通公園が31日まで、白石区の川下公園では今月30日と31日に開催されます。



















