函館の雑居ビル全焼火災、出火原因はアスファルト補修工事の"ガスバーナー" 消防が結論
2026年 5月21日 11:56 掲載
去年12月、函館市の繁華街にある雑居ビルが全焼した火事で、函館市消防は近くの工事で使われたガスバーナーの火が、出火原因と結論づけました。
この火事は去年12月、函館市本町で不動産会社などが入る木造2階建ての雑居ビルが全焼したもので、およそ17時間後に消し止められました。
火災があった当日、建物の敷地内で業者がガスバーナーを使ってアスファルトの補修工事をしていて、函館市消防は、作業中のバーナーの火が建物の構造材に燃え移ったことが火の出た原因だと結論づけました。
消防は工事を行った業者が必要な火災防止の措置を取っていなかったとして口頭で指導をしたということです。



















