札幌市議会が開会 市指定有料ごみ袋の製造関連費1億9000万円など議論へ
2026年 5月21日 15:48 掲載
札幌市の第2回定例市議会がきょう(21日)開会し、およそ39億6500万円の補正予算案が提出されました
きょう提出された補正予算案には、市指定有料ごみ袋の製造に関する費用1億9000万円や、来年5月に納入される消防ヘリコプターの整備費などが盛り込まれています。
有料ごみ袋については、中東情勢悪化の影響で、プラスチック製品の原材料である「ナフサ」が供給不足となっていて、有料ごみ袋の原材料価格が高騰しているためとしています。
第2回定例市議会は来月5日まで行われる予定です。



















