入所者の男性にケガをさせたとして逮捕された札幌市の老人ホーム館長の男性 札幌地検が不起訴に
2026年 5月21日 16:36 掲載
札幌市清田区の老人ホームで、入所者の男性に暴行を加えてケガをさせたとして逮捕された館長の男性について、札幌地検は(21日)不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは、清田区の老人ホームの館長の男性(57)です。
男性は5月8日、施設の食堂で、入所者の79歳の男性の胸ぐらをつかんで押し倒し、両腕をつかんで引きずるなどしケガをさせたとして、逮捕されていました。
札幌地検はこの男性について、「事案の軽重、犯行態様、犯行後の状況等を踏まえた」として、21日付で不起訴処分としました。
男性は逮捕後の警察の調べに対し、「自分の身を守るために抵抗した」と、容疑を否認していました。



















