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事件数か月前から「絞殺」や「殺人と傷害致死の違い」をスマホで検索 旭山動物園飼育員の男を送検

北海道旭川市の旭山動物園の飼育員が、妻を殺害し遺体を園内の焼却炉で焼いたとされる事件で、飼育員の男が数カ月前からスマホで殺害行為に関する検索をしていたことが新たに分かりました。

旭山動物園の飼育員=鈴木達也容疑者(33)は3月31日、自宅で妻の由衣さん(当時33)を殺害した疑いで、24日に身柄が検察庁に送られました。

捜査本部によりますと、鈴木容疑者のスマートフォンを解析したところ、事件の数カ月前から「絞殺」や「殺人と傷害致死の違い」など、殺害行為に関する言葉の検索履歴が複数回、確認されたことが新たに分かりました。

捜査本部は鈴木容疑者が数カ月前から殺害を計画していた可能性もあるとみて詳しく調べています。

鈴木容疑者は由衣さんの遺体を旭山動物園に運び、焼却炉で焼いた死体損壊の罪で起訴されています。

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