今年2月の衆院選の「1票の格差」訴訟、札幌高裁も「合憲」と判断
2026年 5月29日 19:06 掲載
今年2月の衆議院選挙で、いわゆる「1票の格差」をめぐる裁判。札幌高裁は、きょう(29日)の判決で「合憲」と判断し、選挙の無効を求める訴えを退けました。
北海道2区と3区は、有権者数が最も少ない鳥取1区と比べ、1票の格差は2倍以上となり、弁護士グループが選挙の無効を求める訴えを起こしていました。
同様の訴訟は全国16の高裁に提訴されていて、今回を入れて10件、いずれも合憲と判断されています。



















