「薬剤を混ぜてしまい、塩素ガスが発生」札幌・手稲渓仁会病院 透析室で職員2人が消毒用の薬剤を誤混合
2026年 6月 9日 11:52 掲載
けさ(9日)、札幌市手稲区の病院で、職員が消毒などに使う2種類の薬剤を誤って混ぜ、有毒な塩素ガスが発生し、消防がガスの排出作業を行うなど一時、騒然となりました。
午前8時ごろ、札幌市手稲区の手稲渓仁会病院で、「薬剤を混ぜてしまい、塩素ガスが発生している」と消防に通報がありました。
病院によりますと、1階の透析室で職員2人が消毒などに使う次亜塩素酸と過酢酸を誤って混ぜ、有毒な塩素ガスが発生したという事です。
ガスが発生した際、すぐに部屋を封鎖したため、けが人はいませんでした。
病院からの通報を受けて、駆けつけた消防が塩素ガスの排出作業にあたり、現在は病院の業務を再開しています。



















