大韓航空、新千歳ーインチョン線を夏期増便へ 7月1日から8月末まで週4日午後便追加で滞在時間延長を実現
2026年 6月 9日 19:09 掲載
韓国の大韓航空は夏の訪日需要に対応するため、新千歳空港とインチョン空港を結ぶ定期便を期間限定で増便すると発表しました。
現在、大韓航空の「新千歳ーインチョン」線は1日2往復運航していますが、7月1日から8月31日までの期間の月曜、水曜、金曜、土曜の週4日に限り、さらに1往復増便されます。
増便されるフライトはインチョン空港発が午後5時5分、折り返しの新千歳空港発は午後8時50分です。
使用される機材は座席数182席の「エアバスA321neo(ネオ)」となっています。
夜間のフライトが追加されることで日本や韓国での滞在時間をより長く確保できるようになります。
なお、発表された運航スケジュールは、現在認可申請中のため今後変更される可能性があるということです。



















