共同住宅で大麻栽培・所持か 乾燥大麻だけで末端価格515万円 飲食店経営39歳の男逮捕 容疑の一部否認
2026年 6月 9日 21:30 掲載
函館市で大麻草を栽培し、末端価格515万円相当の乾燥大麻を所持したとして飲食店経営の男が逮捕されました。
大麻取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、函館市の飲食店経営野島一八容疑者39歳です。
野島容疑者は今年5月、函館市内の共同住宅で、販売目的で、大麻草47本を栽培し、乾燥大麻およそ1030グラムを所持した疑いが持たれています。
警察によりますと末端価格は所持していた乾燥大麻だけでも515万円相当で部屋からはLEDライトなども見つかったということです。
野島容疑者は「栽培していたのも持っていたのも間違いないが営利目的は違います」と容疑を一部否認しています。



















