似鳥財団、道内26自治体に消防・救急車の購入費助成へ
2026年 7月 6日 16:46 掲載
福祉や公共事業への助成を行う似鳥財団が道内26の自治体に消防車や救急車の購入を支援することが決まりました。
似鳥財団 似鳥昭雄代表理事
「みなさんのおかげで会社も大きくなり、株の価値も配当もたくさんいただいていますので、お返ししたい。」
似鳥財団は、ニトリの創業者似鳥昭雄氏らにより去年設立されました。
今年度の株式配当見込みは10億円を超え、老朽化が進むなか更新が進まない消防車と救急車の購入資金として助成します。
札幌市・秋元克広市長
「出動回数が多いということで、札幌市におきましても車両の老朽化が進んでいます。最大限活用して市民のために使ってまいりたい」
札幌市には救急車1台分に相当する3000万円など、応募があった中から、道内26の自治体が選ばれました。



















