栗山署の男性巡査長を書類送検 正常な運転が困難な状態でワゴン車を運転、信号待ちの車に衝突し逃げた疑い
2026年 7月 7日 11:44 掲載
病気で正常な運転ができない恐れがある状態で車を運転し、信号待ちの車に衝突し、そのまま逃げたとして栗山警察署の男性巡査長が書類送検されていたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、当て逃げなどの疑いで書類送検されたのは栗山警察署の40代の男性巡査長です。
男性巡査長は今年2月、札幌市手稲区で病気で正常な運転ができない恐れのある状態でワゴン車を運転中に信号待ちの乗用車に追突し、その場から逃げた疑いが持たれています。
追突された乗用車を運転していた女性にけがはないということです。
男性巡査長はてんかんの可能性が高いことから医師から運転を控えるよう指導を受けていました。
男性巡査長は「事故を起こしたと思うが記憶にない」と容疑を一部否認しています。
警察は起訴を求める「厳重処分」の意見を付けたとみられています。

















