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【海水浴シーズンを前に】救助技術を競う大会 漁業者ら約170人が参加 釧路市

海水浴のシーズンが本格化するのを前に、釧路市でゴムボートなどでの救助技術を競う大会が開かれました。

釧路市千代ノ浦の釧東漁港で行われた大会には、釧路や十勝の沿岸部でボランティアとして救助活動をしている漁業者などおよそ170人が参加しました。
海水浴のシーズンが本格化する前に、救助の技術を高めるのが狙いで、参加者はおぼれた人を助けるためのゴムボートの操船技術や心肺蘇生技術を競いました。

北海道海難防止・水難救済センター 工藤幸博理事長
「普段から訓練はしていますけれど、(きょうは)その成果を発表する場。海難事故があった際は二次災害に気をつけて救助してもらいたい」

第1管区海上保安本部によりますと、道内では去年、釣りや海水浴で事故にあった40人のうち8人が死亡または行方不明となっていて、水辺での事故に注意を呼びかけています。

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