7月7日は「そうめんの日」!値上げに負けない価格の安定感と、夏を乗り切る絶品アレンジレシピ
2026年 7月 7日 18:27 掲載
きょう7月7日は全国的に七夕ですが、実は「そうめんの日」でもあるんです。暑い夏に食べたいそうめん。アレンジレシピも豊富な万能食がまさに今お買い得なんです。
ツルッとしたのど越しで、暑い日でも食欲をそそるそうめん。物価高が続く中、食卓の強い味方でもあります。
谷口菜々子記者)
「こちら、豊平区のスーパーではそうめんがセールになっています。これだけ入って213円ということです」。
こちらのスーパーでは、去年、値上げしたというそうめんを今年になって20円ほど値下げしたといいます。
キテネ食品館 中塚誠社長)
「こちらのメーカーさんについては工場内のコストカットを見直したというのが一つ大きな要因だというお話をいただいていて、価格がさがったという部分と、日中気温が高いということがあって去年と比べると大体120、30パーセントくらい(売り上げが)伸びているという状況」。
客)
「20円も?めちゃくちゃ安いですね。いまもうお会計しちゃったんですけど戻って買いにいきたいと思います。3つ買わせていただきます」。
東京のデータ調査会社によりますと、麺類の平均価格は2025年までの6年間でそばが200円ほど、うどんが100円ほど値上がりしたのに対し、そうめんはおよそ70円の値上げに留まっています。原材料が少なく、工場での大量生産が可能なことなどから比較的価格が安定しているということです。
夏の訪れとともに高まるそうめんの需要。実は食べ方もバリエーション豊富になっているといいます。
キテネ食品館 中塚誠社長)
「スープでそうめんというような形だったりとか、新しい食べ方の提案みたいなものを各社いろいろと出している」。
皆さんのおすすめの食べ方は?
客)
「ネギとかのせて食べます。けっこうそのままめんつゆとかで食べることが多い」。
客)
「うちの息子がなかなか通で、つゆ付けない。酢と塩で食べるんですよね」。
料理レシピサイト「デリッシュキッチン」ではそうめんだけで470以上ものアレンジレシピが紹介されています。
夕食にもオススメなのがピリ辛・ラー油そうめん。
お湯を沸かした鍋にそうめんを入れ、再び沸騰したら火を止め蓋をして3分待ちます。3分経ったらそうめんを冷水で洗い水気を切り、器にめんつゆ・水・そうめんをいれ、食べるラー油をかけます。そこにネギと温泉卵を盛り付ければ完成。
気温が高くなるこれからの時季、そうめんでツルッと元気に乗り切りましょう!



















