【中継】札幌・中央区の住宅街にシカ 草木に身を潜めて居座る
2026年 7月 7日 17:04 掲載
シカは現在も住宅街にとどまっているということで、現場では
森唯菜アナウンサーが取材を続けています。
森 唯菜アナウンサー
我々がいるところから今は見えないんですけれども、生い茂る草木に身を潜めるようにして、じっと佇んでいます。札幌市中央区北3条西17丁目の個人宅の庭になります。現在もここにいるとみられています。
午前9時半ごろ、画面左の東側ですね、札幌市中央区北3条西14丁目の住宅で「庭にシカがいるみたいだ」と最寄りの交番に届け出がありました。午後1時半ごろ、規制線を張って警戒していたところに我々が到着しました。
市によりますと、体長1メートルほどで、角がないのでメスとみられています。捕獲する方針ですが、移動させるとしても暗くなってからとしています。交通量の多い時間を避けたいとしています。
その後、西に走っては止まりを繰り返しながら移動して、北3条西19丁目の本願寺札幌別院と札幌龍谷学園高校の体育館の間の茂みに、午後2時から30分ほど耳を立てながらじっと立っていました。
周りは通行人が多くて、近くの中学校の下校中の生徒もいまして、市職員や警察が警戒を呼びかけていました。あまりシカを刺激しないようにして、市の職員らは夕方まで見守るということで、現在も警戒を続けています。
現在は規制などはしていませんが、車が通るときに市の職員が「危ないですよ」という風に指示をしている様子は見られました。



















