「狐とかは出てたけど、シカは初めて」札幌市中央区の住宅街にシカ 体長約1mのメス 市が捕獲方針
2026年 7月 7日 19:02 掲載
きょう(7日)午前、札幌市中央区の住宅街にシカが迷い込みました。市は今後、シカを捕獲する方針です。
駐車場を走り回る一頭のシカ。歩道に飛び出し、札幌市の職員もその後を追います。
森唯菜アナウンサー)
「いました、いましたシカです。マンションの駐車場にシカがいます」。
午前9時半ごろ、札幌市中央区北3条西14丁目の住宅で「庭にシカがいるみたい」と住人が近くの交番に届け出ました。市によりますと、シカはメスで体長およそ1メートル、午後1時半ごろには市の職員が吹き矢を使おうとしましたが、逃げられたということです。
迷い込んだシカが最初に目撃されたのは午前9時半ごろ、北3条西14丁目にある住宅の庭で、その後シカは西方向に進みました。午後2時半には東方向に進み、北3条西17丁目にある住宅の庭に移動したということです。
近所の人)
(Q:家の近くに出ることあった?)
「今まで聞いたことなくて、狐とかは出てたけど、シカは初めてでした」。
近くで働く人)
「驚きと不思議ですよね。どうやって来たのか」、「この辺は緑が多いので、隠れようとすれば隠れられる」。
市は今後シカを捕獲する方針ですが、交通量の多い時間を避け、暗くなってから移動させたいとしています。



















