【水曜日の防犯】札幌市指定外袋でのゴミ出し、強盗やストーカーの恐れも… 対策は?専用グッズも
2026年 7月 8日 18:59 掲載
きょう(8日)のテーマは「透明ゴミ袋から見えるプライバシー」。
札幌市で始まっている指定外のゴミ袋を使った臨時対応ですが、そのまま出すと危ないかもしれません。
ナフサの供給不安の影響で、先月から、札幌市指定のゴミ袋以外の透明な袋などでも、ごみ出しが可能になりました。
ただ、透明な袋は「中身が見えやすいので不安」と思っている方もいるのではないでしょうか。
プライバシー守る観点ではどうなのか、専門家は…。
防犯アドバイザー・京師美佳さん
「ストーカーとか強盗にとっては、ゴミは宝の山」
「半透明になると生活スタイルが表面化。盗まれる危険性高まる」
「強盗は、カード明細などを盗む。ストーカーは、レシートを盗む」
では、プライバシーを守るためにはどうしたらよいのでしょうか?
防犯アドバイザー・京師さん
「個人情報が書かれている物は、そのまま出さないでシュレッダーをして」
「ゴミ出しは回収時間ギリギリにして、リスクを下げる」
「捨てたら終わりじゃない。ゴミは『生活の履歴書』。気を付けて」
プライバシーを守るための防犯グッズ。札幌市内のホームセンターにも並んでいました。
ジョイフルエーケー屯田店・廣地和弘さん
「『消しポン』という、上からスタンプ印字で隠す商品とかお手軽」
「シュレッダーも、電動から手動から色々ある」
「シュレッダー代わりのハサミもおススメ」



















