海水浴シーズンを前に! 余市の海水浴場で水難救助訓練 「風が強い時はSUPは止めましょう」
2026年 7月 8日 17:48 掲載
海水浴シーズンを前に、余市町の海水浴場で水難救助訓練が(8日)行われ、警察と消防が連携を確認しました。
「3人で泳いでいて、1名不明」
訓練は、「海水浴に来た男性が溺れた」との想定で行われ、通報を受けた消防が警察のヘリコプターと連携して場所を特定し、ゴムボートで救助しました。
警察によりますと、去年、道内では水難事故で19人が死亡していて、最近はボードに立って漕ぐSUPの事故が増えているということです。
斉藤浩・余市消防署長
「(SUPの事故の原因は)風が向かい風で戻れない、体力がなくなり戻れない」
「風の強いときは止めましょう」



















