来春の札幌市長選に出馬検討の荒井優・前衆議院議員、週明けにも中道改革連合に離党届を提出へ
2026年 7月 8日 15:52 掲載
来年春の札幌市長選に出馬を検討している荒井優(ゆたか)前衆議院議員が、来週月曜日にも、中道改革連合の道内組織に対して離党届を提出することが分かりました。
(8日)若手経営者を招いた勉強会に姿を見せた、荒井優・前衆議院議員。札幌市長選への立候補について明言は避けました。
荒井優氏
「メディアの人も聞きたいことはあると思いますが、きょうは全くお答えすることはありませんので、純粋に朝会を楽しんでいただければ」
荒井氏は現在、中道改革連合に所属し、道内組織「北海道中道改革フォーラム」の副代表を務めていますが、来週13日にも離党届を提出することが分かりました。
札幌市長選への出馬の意向を固めたとみられます。
札幌市長選をめぐっては、市内でIT会社を経営する入澤拓也氏が先月、立候補を表明しています。



















