障害者支援施設での暴行事件で元職員の男を追起訴 入所者の頭を壁に打ち付けるなど暴行加えた罪 釧路地検
2026年 7月 8日 17:26 掲載
釧路市の障害者支援施設で元職員の男が入所者の男性に暴行を加え男性が翌日に死亡した事件で、釧路地検は8日付で男を暴行の罪で追起訴しました。
追起訴されたのは釧路市鶴丘の障害者支援施設「鶴が丘学園」の元職員、高橋海吏被告(29)です。
起訴状などによりますと高橋被告は2024年3月8日、入所者の男性(当時44歳)の部屋で男性の両肩付近を両手で押して仰向けに倒し、頭部を壁に打ち付けさせるなどの暴行を加えた罪に問われています。
施設側によりますと男性は暴行を受けた翌日、「転倒による急性硬膜下血種」で死亡しています。
釧路地検は高橋被告の認否を明らかにしていません。
高橋被告は6月17日に他の入所者の男性3人に対する暴行の罪でも起訴されています。



















