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“5億円の和解金”150万円に ニセコ町水源地訴訟で元土地の所有者と町が和解 14日町民説明会へ

提示されていたのは5億円の和解金でした。
後志のニセコ町の水源地訴訟で町が元の土地の所有者に150万円を支払うことで和解が成立したことがわかりました。


ニセコ町は2013年、開発による水源地への影響を防ぐため羊蹄地区にある土地を民間企業から取得していました。

この土地を18年前に所有していた元の土地所有者が民間企業に不正に買いとられたと主張。

土地の返還を町に求め裁判を起こしました。

2024年の一審判決で町は敗訴、判決を不服として控訴しました。

去年4月、裁判所は和解を勧告し元の土地所有者は町が、およそ5億円で土地を購入するという和解案を示していましたが、6日、町が150万円を支払うことで和解が成立しました。

町は14日にも町民向け説明会を行うとしています。

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