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知事選2氏が討論会 政策論争が本格化

2019/03/14(木) 18:54 掲載

 知事選に出馬表明している鈴木直道氏と石川知裕氏。きょう鈴木氏が自身の政策について発表し、ようやく2人による政策論争が本格化しています。
 自民・公明が推薦する鈴木直道氏。38歳の誕生日を迎えた14日、政策発表に臨みました。2020年度までに外国人観光客を500万人に増やすという道の目標を踏襲することなど、156の細かい公約を明らかにしました。
 鈴木直道氏:「新たな産業の創出や、北海道の魅力を磨き上げる。多くの方々の力を結集して、活力あふれる北海道を実現する未来のほうを皆さんと一緒にぜひ作り上げていきたい」
 一方、野党統一候補となる石川知裕氏。15日には立憲民主党の枝野幸男代表が函館入りし、石川氏への支持を訴える予定です。鈴木氏との政策の違いについては。
 石川知裕氏:「中央依存型の道政を続けるのか、自立型のフロンティア精神あふれる道政に変えていくのか、これが一番の違いではないかと思っています」(11日 政策発表会見)
 13日、出馬表明をして以来、初めて顔を合わせた2人。討論会に臨みました。
 ▼高橋道政への評価
 鈴木直道氏:「食と観光といった北海道ブランドを国内外に浸透させ、ものづくりの産業や、ITをはじめとする積極的な企業誘致など、本道の雇用の創出、改善に努力をされてきたと思います」
 石川知裕氏:「JRの問題、今回のIRの問題。大きな決断に少し欠けていたのではないか。また将来の北海道のビジョンを道民に示すことにも、少し欠けていたのではないかというのが私の感想」
 ▼泊原発再稼働について
 鈴木直道氏:「(原子力規制委から)仮に判断が出た場合は、道議会、地元自治体の意見を聞きながらしっかり熟慮をし、知事として判断する。このことが重要」
 石川知裕氏:「規制委がとても安全基準のクリアを出すとは思えませんし、避難計画もクリアする、再稼働の是非をするような状況には、私自身ないと思います」
 政策が出揃い体制が整った2人。17日にも再び討論会が開かれ、論戦を交わす予定です。

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