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相棒セレクション 相棒22 #20【再】

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ヒグマ最前線

日常での暑さ対策、さらに真夏の災害への備えも徹底を ホームセンターの売れ筋、取材しました

お伝えしています通り、きょう(5日)はオホーツクなどで30度を超える真夏日となりました。
今月に入ってホームセンターでは、暑さ対策グッズの売れ行きに大きな変化が出ているといいます。
一体どんな変化なのでしょうか。

安原依里記者
「暑さ対策グッズがずらりと並んでいます。こちらの首元全体を冷やしてくれるネッククーラーは、7月に一度売り切れるほどの人気だったということです」

札幌市北区のこちらのホームセンターでは、首元を冷やすアイテムに加え、持ち運びしやすく、冷やしたい時に叩くだけですぐ涼を得られる「瞬間冷却パック」が特に人気だといいます。

また、室内での設置も移動も簡単な、ダクトの無いのスポットクーラーは、例年に比べ3倍ほどの売れ行き。

排熱ダクトが付いたタイプも、ダクトレスのものと比べ価格が安いことから、好評だということです。

ジョイフルエーケー屯田店・国崎光久さん
「今までだと引き戸式の窓にしか付けられなかったが、別売りのシートパネルを買うと、滑り出しの窓にも付けられる形となっている」

そして、先週発生した熊本での地震の影響からか、災害時など電気が使えない状況でも暑さをしのげる「冷感シート」や「冷感ジェルマット」などを買い求める人も増えたといいます。

こちらは、少量の水を含ませて軽く絞るだけで首元を冷やしてくれるスカーフ。

安原記者
「とてもひんやりしていて気持ちいいです。風が当たると、またさらにタオルが冷たく感じて、涼しく過ごせていいですね」

さらにこちらのホームセンターでは、この1週間で非常食やトイレなどの防災グッズ自体も多く売れているといいます。

石狩市からのお客さん
「熊本の地震のこともあったので、揃えておかないとと思って。(充電式の)扇風機とかは一応買ってはいるんですけど。太陽光で充電できるやつも揃えて」

日常での暑さ対策に加え、起こりうる真夏の災害への備えも徹底しておくことが重要です。

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