クマスプレーを知人に噴射 傷害容疑で新ひだか町の62歳無職の男逮捕「誤って噴射」と容疑を一部否認
2026年10月 1日 15:59 掲載
知人男性の顔にクマスプレーを噴射しけがをさせたとして北海道・新ひだか町の男が逮捕されました。
噴射された知人男性は両目に角膜炎を発症したということです。
傷害の疑いで逮捕されたのは新ひだか町に住む無職の男(62)です。
男は9月25日午後7時半ごろ、新ひだか町の住宅で知人の男性(64)の顔面にクマ用のスプレーを噴射し、けがをさせた疑いが持たれています。
警察によりますと男性はスプレーを目に浴びて両目に角膜炎を発症し全治約11日間と診断されたということです。
男は警察の調べに対し「誤ってかけてしまった」と容疑を一部否認しています。
現場は2人の共通の知人の住宅で、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、男がスプレーを噴射した動機などを詳しく調べています。


















