北海道・駒ヶ岳の噴火警戒レベルを「2」(火口周辺規制)に引き上げ 火山活動高まり小噴火の恐れ
2026年10月 2日 11:51 掲載
札幌管区気象台は2日朝、道南の駒ヶ岳の火山活動が高まっているとして、噴火警戒レベルを「2」に引き上げました。
駒ヶ岳では午前8時までの24時間で、山麓観測点で5回、山頂観測点で105回の火山性地震が観測されています。
気象台は火山活動が高まり、小噴火が発生するおそれがあるとして、午前7時30分に噴火警戒レベルを「火口周辺規制」を示す「2」に引き上げました。
気象台は、火口から概ね4キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石に警戒するほか、自治体などの指示に従い危険な地域には立ち入らないよう呼びかけています。


















