北海道大で組織的なアカデミックハラスメント 文科大臣「あってはならない」 再発防止策の指導・助言へ
2026年10月 2日 17:46 掲載
北海道大学理学研究院の化学部門に所属するスタッフに対してアカデミックハラスメントがあったことについて、関文部科学大臣は「あってはならないもの」と話しました。
関芳弘・文部科学大臣「ハラスメントはあってはならないものと考えておりまして、このような事案が生じたことは遺憾でございます」
北海道大学によりますと、理学研究院の化学部門で一部のスタッフの研究室に学生を配属しないよう内部で取り決め、実際に配属しなかったということです。
北大は、これを組織的なアカデミックハラスメントだと7月に認定していました。
文科省は再発防止策など、大学側で適切な対応が取られるよう必要な指導や助言を行うとしています。


















